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ドラゴン・スレイヤー・アカデミー〈1〉ドラゴンたいじ一年生

ドラゴン・スレイヤー・アカデミー〈1〉ドラゴンたいじ一年生
価格:¥ 840
ケイト マクミュラン(著),Kate McMullan(原著),神戸 万知(翻訳)
おすすめ度
早熟な1年生にも、読書嫌いの高学年にも
音読みは小学校では習わない漢字もルビつきで使っていますが、 訓読みは2年生で習う漢字もひらがなになっています。 「言う」「来る」など。 1年生もしくはそれ以下の読者を想定してのことでしょう。

それが大人には結構読みにくいわけです。
乳幼児向けのひらがなばかりの絵本を読むときの読みにくさがあります。
この読みにくさは、早い子なら3年生ぐらいには感じると思います。

ただ逆に言えば、
読書嫌いの子なら、高学年でもいけると思います。
ぱっと見明らかに漢字が少ないので、とっつきやすいのではないでしょうか。
ふんだんにある漫画風の挿絵も、読書嫌いの子には敷居を低く感じさせると思います。
挿絵画家は、コロコロコミックにもお描きの漫画家ですし。

良くできてる。長い物語を読む準備にお奨め!
普段あまり物語を読みたがらない小学2年生の息子に、何か続きものを読ませたいと思って選びました。本屋で試しに見せたら、そこに貼り付いてしまった(笑)ので、大成功とばかり、買って帰りました。
ドラゴン退治の冒険ファンタジーで、冒頭からテンポが良く、飽きさせません。やわらかい言葉遣いで書かれており、長〜く引っ張る伏線もないので、長い物語を読み慣れていない子供にもわかりやすいです。
英語のジョークも工夫して訳されていると思います。
子供の興味を持続させ、どんどん読ませるようにうまく作られているなあと感心。今後も買い揃えるつもりです。
1年生だからって、1年生に受けるとは!
 ためしに1巻を図書館から借りてきました。
 タイトルだけ噂に聞いていて、5年生の子向けのつもりでしたが、実際には中学年向けらしくって。
 それでも面白さには年齢は関係なく、かなり気に入ったようです。
 以外だったのは、いつのまにか1年生も読破していたこと。
 ルビが多いのはいいですね。
 低学年でも読めるっていうのは本当でした。
 二人も面白いっていってるからには、ここはどーんと買ってみるか!
面白いけれど小学生までかな
原作を読んでかなり面白かったので、小学生の息子に読ませたくて購入しました。勇者になりたいと切に願う意気地無しの少年の話ですが、内容も装丁もどうやら私が考えていたよりも低い年齢層の読者を意識しているようです。母親が語りかけるような優しい文体、マンガチックな挿し絵、主人公の名前が原作ではウィグラフなのをウィリーと変えたり、毎日出される食事がうなぎからヤモリになっていたり、これはこれでいいとも思うのですが、主人公と同じ12歳の子はもしかしたら物足りなく感じるかもしれないと思いました。
子供向け!!おすすめファンタジー本
 小学生の息子があっというまに読み終えてしまうほど内容はおもしろく、表紙などは動くグラフィックのようできれいな本です。 主人公のウィリーは虫も殺せないほど心優しい少年ですが、ドラゴンを倒して勇者なることを目指しています。ドラゴン退治の旅の中で誰もが倒せなかったゴージルというドラゴンを倒してしまいます。 心優しい勇者の旅はまだまだ続きます。2巻からはゴージルのお母さんが襲ってきます。 小学生はなかなか活字を読まなくなってきています。親御さんはこの機会に息子さん娘さんに勧めてはどうでしょうか?

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